後の世から評価される市政をめざして!

政治姿勢

議員とは、いったいなにか?

突きつけられた問いへの答えは、市民一人ひとりの“声の代弁者”。
 
議員の使命の第一は、『声なき声に耳を傾け、集約してスピーカーの役割を果たすこと』。これこそ基本です。そして市政を、市民生活を少しでも前進させることだと信じています。
 
市議会議員として行動すること16年。さまざまな取り組みを進める前提として、“財政の健全化”と“市民サービスの維持・向上”を指針として走りつづけてきました。

そこに、論理はあるのか?

政治は、わかりやすいものであるべきです。しかし、あまりに簡素なフレーズにより、真実がかえって伝わらなくなることが、このところくり返されています。「魅力的な甘い言葉に危うさはないか」。しっかりと見きわめなければなりません。
 
民主政治には手間も労力も、そして一定の時間もかかります。もとより政治は魔法ではありません。一時の流行よりも、継続する論理を優先すべきなのは当然です。

 

はっとり顔写真子どもたちに対して、それぞれの地域を持続可能な形で引き渡すことこそ、今私たちに課せられた最大の使命だと考えます。
 
次世代へのツケ回しを減らし、徹底した無駄の排除とメリハリのある予算執行が保たれるよう注力します。
 
「改革」を声高に叫び当選してきた方々が、委員会など実質的な議案審査の場では貝になる様子や、核心を突くことができずにいるところを見ていると、議員が政策立案能力を高め、執行側に対しシビアにチェックしつつ、時には政策的にリードしていくことの必要性を痛感します。
 
大仰で派手な政策よりも地道な施策推進こそ地方自治体の役割だと信じ、ひき続き研さんを重ねる覚悟です。
 
ぜひ市政の地味なテーマにも関心をお持ちください。

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